物語を学ぶ

機動戦士ガンダムSEEDに学ぶ「事件の連続」

2013/07/08

 事件の連続で、読み手を飽きさせないでお話しましたが、事件が連続することにより、読み手(ガンダムはアニメですが)に飽きさせないようにできます。

「機動戦士ガンダムSEED」ってなに?

 どのガンダムも魅力的なのですが、今回は2002年に放映されたガンダムこと「機動戦士ガンダムSEED」です。詳しくはwikipediaなどを参考にして下さい。
 主人公キラと幼馴染のアスランが敵対せざるを得ないというお話です。

何を学べるの?

 特に最初の数話から、事件の連続がいかに観る者を惹きつけるのかを学ぶことができます。

事件の連続

・一話:幼馴染と戦場での再会
・二話:ガンダムで戦う
・三話:コロニー崩壊
・四話:ヒロインの乗ったポットを拾う
・五話:敵艦を奇襲、幼馴染が主人公の乗った機体ごと奪取しようとする
・六話:味方のコロニーに避難、崩壊
……
 最初六話ですが、それぞれ事件があり、その間常に戦闘をしています。その戦闘一つでも作戦を練ったり、突然襲われたりと、いろいろな形があります。

コロコロ変わる戦況

 どのガンダムもそうですが、コロニーの中であったり、宇宙空間であったりと、コロコロと場所も変わりますし、出てくる機体も変わります。同じ「戦闘」でも、いくつものパターンがあるのです。

常に絶体絶命

 最終的に主人公であるキラは強くなってしまいますが、最初の数話はいつやられてもおかしくない絶対的に不利な状態でした。その戦況が見ているものを更に熱くさせるのです。

最後に

 ガンダムSEEDからは上記以外にも、キャラクターの魅力なども学ぶことができます。
 50話は長すぎて見られない、という方は、最初の10話ほどだけでも見ることをおすすめします。話が終盤に向かうにつれて、心情描写等で物語がゆったり進むので、こちらは興味をお持ちになられた方が観賞されればと思います。

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