キャラクターを学ぶ

巨人ドラフトに学ぶ「人間関係」

2013/07/08

 野球のドラフトには涙あり、感動ありと、様々なことが起こります。
 野球はテレビで見ることができ、すぐに情報を得ることができます。ドラフトだけでなく、移籍でも様々な事件があります。どのスポーツでも構いませんし、どのチームでも、ドラフトでなくても構いませんが、今回は巨人のドラフトを例に、人間関係を学びたいと思います。

空白の一日

 ドラフトの事件の一例が空白の一日です。詳しくはwikipediaを読んでいただけれだ分かると思います。江川卓さんが巨人の入団に際し、大学四年のときに指名された球団を蹴り、翌年のドラフト会議前日(空白の一日)に入団契約したというものです。

何を学べるの?

「空白の一日」という名前が付いていることからして、これが大きな事件であり、江川卓さんが多数の球団から指名を受けるような、いかに素晴らしい選手なのかが分かると思います。
 ここでは江川さん自身を始め、高校三年生のときにドラフト指名した球団、大学四年性のときにドラフト指名した球団、そして巨人……と、いくつもの人間関係思惑を見て取ることができるわけです。

ドラフトは毎年事件がある

 選手がどこの球団に入りたいのか、球団がどの選手を取りたいのか、他球団がどの選手を狙っているから、この球団は誰を指名するだろうなど、沢山の思惑があるからこそ毎年涙あり、感動ありなのです。
 この「空白の一日」の例だけでなく、毎年ドラフトをチェックすることで、人間関係や思惑、人の歴史など、沢山のことを学ぶことができます。

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