one note編

2-1.ライトノベル作家志望の方向けのOneNoteの使い方

2013/07/08

 OneNoteはパソコン上のメモ帳です。通常のメモ帳と違い、簡単に画像を挿入できたり、URLを記録したり、ページを増やしたりすることができるます。
 ライトノベル作家志望の方向けに、この特徴を活かしたOneNoteの使い方を紹介します。

ネタ帳として

 すぐに立ち上げ、すぐにメモができます。気になることがあったらすぐに書き込むことで、ネタ帳として使うことができます。デスクトップに表示しておくことも可能です。詳しくはOneNoteを自分色にで紹介しています。

図鑑、辞書として

 自身が書きたい作品が「魔法モノ」であれば、魔法に関する事柄をメモしていきます。文字はコピペも可能ですし、画像も簡単に入れることができますので、簡単に「自分のための」辞書・図鑑が完成します。

物語ごとに分ける

「物語」ごとに「ノートブック」を作ることで、手書きのメモ帳のような乱雑さを避けることができます。ノートブックの作り方はOneNoteの基本的な使い方で解説しています。

プロットとして

 ライトノベルを作る際に、プロットは必須です。OneNoteではWordのテキストボックスのように書き込みます。付箋紙のようなものです。これを動かすことで、簡単に頭の整理ができます。

 概要ができたら、「ページ」でそれぞれの章で書きたいことをまとめていくことができます。サブページ機能もありますので、「入れたいシーン」や「入れたい事件」なども書くことができます。

時系列の整理

 付箋紙のような使い方ができますので、時系列の整理にも役立ちます。

キャラクター設定として

 メモ帳にいちいち「一人称は私」「友人Aの呼び方はAさん」などと書きこむのは面倒です。OneNoteはデータですので、簡単に書き込むことができます。テンプレートを作っておけばより楽です。人物ごとにページを分けることもできます。

 また、OneNoteは画像を簡単に貼り付けることができるのが強みです。キャラクターの参考にした画像などを挿入することができます。画像の挿入の仕方はこちらです

設定資料として

 キャラクターだけでなく、設定資料としても有効に使うことができます。
 剣や魔法であれば、種類ごとにページを作ればいいのです。また剣ならば剣で「ノートブック」でくくったり、「タブ」でくくったり、「ページ」でくくったり、「サブページ」でくくったりと、情報量の多少で分けることも可能です。

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