キャラクターの作り方

キャラクターにキャッチフレーズをつけよう!

2013/07/08

 キャラクターを作ったら、キャッチフレーズをつけます。全員でなくても構いません。本文に出さなくても構いません。
 キャッチフレーズがあることで、自分自身も読者も、キャラクターを容易に想像することができるのです。

ありきたりなのは意味がない

ツンデレ美少女」がキャッチフレーズなんて、どこにでもいます。
アニオタ美少女」も珍しくなくなってきました。
高嶺の花」では古いです。もっと、オリジナリティのあるキャッチフレーズが必要です。

キャッチフレーズを作ってからキャラクターを想像する方法も

 通常はキャラクターを作ってからキャッチフレーズを作るかと思いますが、逆にキャッチフレーズに見合うキャラクターを作る方法もあります。

作ってみてから突っ込んでみる

 例えば、臆病な大男に「弱虫ライオン」というキャッチフレーズ(これだとあだ名に近いですが)をつけてみます。
 ここで「弱虫ライオン」に突っ込みます。
「弱虫ライオン」と発音してみて、覚えやすいか。
「弱虫ライオン」というからには、見た目はどうなのか? →そうだ、髪型を立髪がある感じにしよう。
「弱虫ライオン」の弱虫なのはどうする? 女の子をウサギの見た目にして、その女の子にビビる感じにしよう。
「弱虫ライオン」の名前は? 雷太という力強い名前は? 相手の女の子はツインテールがウサギみたいな宇佐美さんにしようか。
「弱虫ライオン」はみんなから「弱虫ライオン」と呼ばれている? 特定個人だけから呼ばれていたら?
「弱虫ライオン」の逸話は? ウサギにビビるだけじゃなく、ゴキブリにも驚こうか。
 など。キャッチフレーズ一つでこんなにも突っ込んで考えることができます。

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