キャラクターの作り方

適性なキャラクター人数を知ろう

2013/07/08

 ライトノベルを分析する!キャラクター数編でもお話しましたが、メインキャラクターの適性人数は4~6人です。

メインキャラクターは絞る

 メインのキャラクターが多すぎると、読者は「誰が誰だっけ?」と混乱してしまいます。
 ですので、人数が多くなりそうな場合、サブキャラクターに降格させることも必要です。

サブキャラクターは意外性に繋がる

 例えば、メインキャラクターの誰かが犯人、という話では、「やっぱり」と思われてしまいます。
 ですが、サブキャラクターが犯人であれば意外性が生まれます。

サブキャラクターの作り方

 どうしてももう一人二人増やしたい、だけれどメインにはしたくない、という場合があると思います。ですが、通行人Aでは、さすがに読者は覚えられませんし、物語に必要ではないと判断されます。
 その場合はクラスメート身内教師にする方法があります。
 クラスメートや教師の場合は「苗字だけ」、身内は「名前だけ」を、読者は覚えればいいからです。

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