作品作りに大切なもの

読んだ本は記録しておく

2014/05/01

 特に図書館でレンタルしたり、友人に借りて読んだりすることが多く、自分の手元に本がない場合が多いというとき、この記録というのは多いに役立ちます。
 この記録はメモ帳でも構いませんが、おすすめはブログやホームページなどのネット上です。ネット上に記録をする利点をお話します。

「このネタを書きたいけど、資料はどこだろう?」

 ずっと前に読んだ「はず」なんだけど……というとき、頭の中でタイトルを探しても見つからないと思います。
 そういうとき、簡単に検索ができるネット上に記録をしておけば、すぐに本を見つけることができるのです。
 例えば、図書館で「野球」に関する本を軽く読み流したとします。ですが、普段は野球をやらないとします。その場合、その本がいかに分かりやすくても、購入まではいかないかと思います。
 ですが、野球ネタを書くとき、分かりやすかったその本を購入することになったとします。このとき、記録があればすぐに探すことができます。
 この記録ですが、メモ帳では「いつ頃読んだはずだから……」と探すことになると思います。ですが、ホームページやブログなどのネット上に「野球の本、簡単、分かりやすい。特にキャッチボールから始めようの項目が子供向けで分かりやすい」という記事を書いておけば、「野球 簡単」というキーワードで検索をすることができるのです。

分かりやすい形で記録をしておく

 タイトル、著者名はもちろんですが、「図書館で借りた」などという具体的に自分が行った行為自分なりの優劣、そして自分なりのキーワード感想をメモしておくことで、あとから検索がしやすくなります。自分の頭の中の本棚を、ネットに置いておくということです。

記事にすることで、人の役にも立つ

 本の感想やレビューを必要としている人は沢山います。評価を読んでから購入する場合があるからです。
 ですので、ホームページやブログに書くことで、間接的にではありますが、人の役にも立っているのです。

自分にあった記録媒体を探す

 ブログにAmazon等にリンクを貼る方法がおすすめです。
 読書メーターブクログなどのサービスもあります。
 自分にあった記録媒体を探すことが大切です。

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