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資格をとって専門家レベルに!

2017/05/23

 受賞作から「対策」をするに書きましたが、受賞作の「傾向」を知り、「対策」をするときに、既存の傾向に「新しいもの」を加えるのが一番の近道です。
 もちろん、中途半端な知識より、専門家レベルの知識があった方がいいのは言うまでもありません。

野球モノは野球を知っていれば書ける

 学園モノの中で、野球が関係している作品は多くあります。野球を知っていれば、野球ネタを書くことができます。ですが、野球ネタを知っている人は沢山います。それだけライバルが多いのです。

覚えるのなら専門的な知識

 上記では野球の例を出しましたが、これが簿記やインテリアコーディネーターなら? 野球を知っている人よりは圧倒的にライバルが少なくなります。また、これらの資格を取りたいと思っている中高生もいることでしょう。そういった資格を狙い、いっそ自分も取得することで、作品に活かすことができます。物語そのものであれば「簿記の資格の楽しい取り方」、キャラクター単体であれば「貸借対照表を持ち歩く事務系女子」というように活かすことができます。

生半可な知識は危険

 せっかく覚えるのであれば、生半可な知識ではなく、作品に活かせるレベルまで、しっかり学ぶことが大切です。
 中途半端では、その知識を知っている人から見れば「これは間違っている」ということが分かってしまうからです。

もちろん将来の自分にも役立つ

 資格をとってしまえば、作品に活かすだけでなく、履歴書にも書くことができます。

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