キャラクター作りのヒント

いろんな人に会えるから創造力が養える!免許を持っていなかったら教習所へGO!

2017/02/28

 ライトノベルを研究したり、文章の書き方を学ぶことはもちろん大切ですが、外の世界で生身の人間に会うことも大切です。今回は生身の人間にたくさん会えるチャンスがある「自動車教習所」について紹介します。

一度にたくさんの人に会える!自動車教習所は意外と楽しい!

 学校に行く、専門学校に入学するとなるとハードルが高いですが、自動車教習所(自動車学校)は入学のハードルが低いです。
 もちろん、入校するのにお金も必要ですが、お金さえあれば18歳以上なら誰でも入学できます

自動車教習所にはいろんな人がいる!


 自動車教習所では、高校を卒業したての人が一番多いのですが、フリーター主婦など、様々な人がいます。
 普段の生活では関わることのない人と出会えますので、小説に活かすことができます。
 例えば、普段学生として生活しているのであれば、以下のような方々と話す機会はそう多くはないと思います。学園物なら先生(教師)、異世界物やミステリー系でも上司役や老人役等に活かせます。登場人物の年齢層に幅がある方が物語に深みが出るのです。

・主婦(子連れの方もいらっしゃる)
・フリーター
・社会人
・ニート

 また、教師も変わった人が多く、生徒だけでなく「先生」も小説に活かせそうです。

短い期間でたくさんの人に会える

 通学であれば最短1ヶ月程度合宿免許であれば14日~で運転免許を取ることができます。この点でも、専門学校等に行くより時間的なパフォーマンスが高いと思います。
 ライトノベル作りが煮詰まってしまったときに、頭を切り替えるいい時間になると思います。

免許そのものが将来に役立つ


 免許そのものも将来に役立ちます。
 免許があれば、車の運転ができるのはもちろん、至る場所で自分の「証明」をすることができるのです。銀行で口座を作る時、部屋を借りる時、市役所で証明書を取るなど、様々な場面で必要になります。
「ライトノベルを書くのを辞めて、企業に就職しよう」と思ったときも、運転免許証を持っていれば就職できる業種・職種・地域が広がります

合宿免許ならサクッと取れる


 おすすめは通学より合宿免許です。
 合宿免許というと、学生さんがワイワイガヤガヤ集まって、1日中勉強し、夜もタコ部屋で寝られない、というイメージがあるかもしれませんが、最近は社会人でも参加しやすい合宿免許も増えています。
 勉強時間も1日の半分程度であり、空きコマが多いのも合宿免許の特徴です。空き時間に人と関わるのもよし、小説のネタ集めもよしという、まさにライトノベル書きにはうってつけの環境です(しかも部屋はホテルのシングル、Wi-Fi完備なんていう合宿免許も)。
 また、合宿免許は自分の住んでいる地域では受け入れNGの教習所も多く、電車や飛行機の距離の教習所に泊まり込みが当たり前です(交通費も教習所持ちが多い)。いわば「観光」にいくようなものですから、新しいものに触れるチャンスは無限に広がっています
 作品作りに煮詰まったら「合宿免許」、おすすめです。
参考:社会人でも合宿免許!

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