キャラクター作りのヒント

動物に学ぶキャラクター

2013/07/08

 血液型を有効に!では「○型の人間はこういう人間」という「キャラ設定」があるので有効に使えることをお話しましたが、今回は動物です。

犬はご主人様に対して忠実

 犬のイメージは、ご主人様に尻尾を振っているイメージがあると思います。主人公に対して忠実な後輩キャラを書こうと思ったとき、「犬のようなキャラクター」として、犬の行動を参考にするという方法があります。
 同様に、
・気まぐれな猫
・一日中動かないナマケモノ
・寂しがり屋のウサギ
 など、動物には様々なイメージが元々ありますので、これを参考にキャラクターを作ることができます。

外見も作ってしまう

 犬のように忠実なキャラクターを作る場合、外見も犬のように仕立てる方法があります。
 つまり中堅ハチ公のような後輩キャラの場合、「和風で凛々しい顔をし、髪は茶色の短髪で、僕を見ると嬉しそうに駆け寄ってくるのはまるで犬のようだ」という具合に、外見も犬のようにしてしまうのです。

名前も作ってしまう

 犬の設定であれば、苗字を「犬飼」にしてしまうとか、あだ名を「ポチ」や「チビ助」にしてしまうという方法があります。

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