応募するときの基本

郵便について

2013/07/08

 郵便は普通郵便で構いませんが、おすすめはレターパックです。
 郵便や宅配便のサービス、書き方等を紹介します。

普通郵便

 プリントアウトしたものを送る場合、「第一種郵便物」の「定形外郵便物」になります。データで送る場合も、特殊なCD-ROMを使わない限りこの「定形外郵便」になります。
 A4の紙1枚が大体4~5gですから、100枚送って400~500gです。切手代は390円の場合がほとんどだと思います。詳しくは郵便局に確認して下さい。
 ただし、普通郵便は稀に事故があります。送ったのに届かない、事故で日数がかかることもありますので、注意が必要です。
 普通郵便については郵便局のホームページでも確認できます

速達

 普通郵便で送る際に、右上に赤い線を引くことで通常よりも早く送ることができます。速達についてはこちら
 料金は上記の普通郵便の値段に上乗せされます。上記の場合はプラス370円ですので、上記の場合は合計で760円です。値段についてはこちら

メール便

 クロネコヤマトや佐川急便のサービスです。
 クロネコヤマトの場合は80円プラス100円で翌日配達もあります。通常は3~4日。追跡サービスもあり。詳しくはクロネコメール便のホームページでも確認できます
 佐川急便の場合は210円になります。配達状況は営業所に電話で確認することになります。詳しくは飛脚メール便のホームページでも確認できます

宅配便

 宅配便は配達状況が確認できるのが利点ですが、出版社によっては宅配便を嫌うところもあるので、避けておいた方が無難です。

レターパック

 一番のおすすめです。レターパックにはレターパック350レターパック500があり、それぞれ350円500円で送ることができます。
 350と500の違いは厚み手渡しかどうかです。まず、厚みですが、厚みは3cmを超えれば500でしか送れません
 次に手渡しかどうかです。350はポストまで、500は対面で手渡しです。確実に編集の方に渡ったことが知りたい、という方は500を選びましょう。
 どちらも追跡サービスがあり、郵便局で購入することができます。更に、ポストにも投函できます。350の場合、普通郵便より安価になりますのでおすすめです。
 追跡サービスはゆうびんのホームページのトップからできます。携帯でもできるので便利です。

宛名の書き方

 油性マジックで書きます。
 住所は都道府県から書きます。
 宛名は住所より一段下げて、大きく書きます。
 株式会社は(株)と略しません。
 担当者宛の場合は「担当様」、係の場合は「○○係御中」になります。○○係の担当者の場合は御中は付けず、「○○係 担当様」となります。
 表には「原稿在中」と朱書きしておくとよいでしょう。油性の赤マジックで書き、四角で囲みます。
 後ろには自分の住所と名前(本名)を書きます。

レターパックの場合

 レターパックには品名を書く箇所がありますので、
第○回○○小説大賞応募原稿 『作品名○○』」と記載すると、受け取る側も管理がしやすくなります。

必着と当日消印有効の違い

 言うまでもなく、必着の場合は締切日に出版社の手元に届いていなくてはいけません。ですので、最低でも数日前には送らなくてはなりません。ギリギリになってしまったら速達を使うようにしましょう。
 当日消印有効の場合は締切日の消印があれば問題ありません。ですが、ポストに入れてしまっては、時間差で集配が翌日になってしまうことがあります。集荷時間が怪しい場合は郵便局に持って行きましょう。窓口で「消印はいつになりますか?」と確認すれば確実です。

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