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ライトノベル作家志望だけど、現ライトノベル作家を評価、批判するホームページを作ってもいい?

2017/05/10

 ライトノベル作家を志望する場合、ライトノベルを数多く読むことが多いと思います。
 そこで「自分はこう思った」という感想を持ち、どこかに記録しておきたいという方もいますよね。

評価・批判のホームページは作ってもいい

 ライトノベルを読む者として、「自分はこの作品についてこんな印象を持った」というホームページ・ブログを作るのは問題ないでしょう。自分自身が読破したライトノベルの記録にもなりますし、作品を作るときの一種の「メモ」のような役割にもなります。

自分の書いた評価・批判に対して反応もある


 評価・批判に対してコメントが付くこともあります。「自分はこう思った」ということを共感できることもありますし、中には真っ向から反対する方もいるでしょう。それはそれで「自分が作品を作る際にはこういった考え方を持つ人もいるのだな」と参考になるはずです。
 ですが、こういった意見に対して「それは違う」となると、ホームページ上で「口論」になる可能性もあります。この口論に注意を注げば、自分のライトノベルを書く時間が削がれていくのです。

ライトノベル作家の批判はNG

 また、作品がいかに気に入らなかったからといって、その作家まで批判するのは辞めましょう。この場合の誹謗中傷は名誉毀損罪となり、犯罪となります。作家にはファンが付いていることも多く、作家を批判されたから作家本人に通告することもあるでしょう。その作家本人が親告することもあります。

作品をけなしすぎると自分に返ってくることも


 もしライトノベル作家になりたいという気持ちがあって、その上で「読んだライトノベルに対する批判」をするのであれば、言葉は考えておく必要があります
 もしあなたがデビューすれば、あなたにファンが付きます。ファンというのはありがたいことに、自分の経歴を調べてくれますから、あなたの「読んだライトノベルに対する批判するホームページ」にたどり着くことがあります。ツイッターやフェイスブック、ブログなどで批判を書いている場合にはより見つかりやすいでしょう。
 あたながもし汚い言葉で作品を罵っていたら、ファンはあなたを見限ります。読者が一人減るのです。
 一人だけならまだしも、その記事を拡散されたら、たくさんの読者があなたの元から立ち去るのです。
 こういう自体にならないためにも、批判を書くときには理路整然と、また自分自身のプロフィールは特定できないようにするなど、「将来のあなた」にするべきことはあるのです。

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