分析する

ライトノベルを分析する!キャラクター数編

2013/07/08

 個人で持っているライトノベルの話題作を使って、ライトノベルの分析をしてみます。
 今回はキャラクター数です。

結果

 手元にある話題作(それぞれ第一巻)が、キャラクターが何人いるか調べました。

タイトル メインキャラ サブキャラ
とある魔術の禁書目録 2人 4人
とらドラ! 4人
ブギーポップは笑わない 11人
バカとテストと召喚獣 6人 対戦相手、教師
涼宮ハルヒの憂鬱 5人 3人
迷い猫オーバーラン! 4人 3人
生徒会の一存 5人
変態王子と笑わない猫。 4人 1人

※メイン、サブは主観です。
 メインキャラは物語の主幹に関わる人物、
 サブキャラは主人公の友人や対戦相手などとしました。
 読み直しをしていないのでカウントし忘れがあるかもしれませんので、ご指摘下さい。
「とある魔術の禁書目録」は上条当麻とインデックスのみをメインキャラとしてカウントしました。
「ブギーポップは笑わない」はほぼ全員主要キャラで、最初のカラーページに掲載されているキャラクターをカウントしました。
 結果:4~6人が多い

考察

 手元にある話題作が偏っていますが、上記注意2作を除き、八つの本はだいたい、4~6人でできています
 この中には大賞受賞作とそうでない作品も混ざっていますし、賞を取っても編集者の手が加わっていますので、一概には言えませんが、メインキャラは4~6人がベストかと思います。

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